P丸様。に救われた話
小説家になろう、ボカロ、VTuberとか、色々まとめて来たけど、
今回は、2年前に見つけてから、ずっと自分を支えてくれてる「推し」についてまとめてみたいと思います。ちょっと重いです。語りに入って我ながらww
2年前の冬は、仕事環境も私生活もこれまでの人生でどん底だった。(今冷静に振り返っても、あの頃はやばかった)家族全体がどんよりしてて、笑ってなかったし、何をするにも無気力だったと思う。
そんな時、娘の一人がP丸様。の動画をみてて(ゆるふわシリーズ)、それを後ろからボーっと一緒に見てたら、あまりのサイコっぷりに、本当に久しぶりに声を上げて笑っちゃって。過去の動画も負けない位の壊れっぷりに、笑いまくって。
そしたら、問題は何も解決していないのに、何か色々どうでも良くなって、前を向けるようになった。
今まで「推し」ってよく分かってなかった。プロ野球もお笑いもアニメも好きだったし、それなりに熱中してたけど、支えになるって実感したものはなかった。
お金があることより、社会的に成功していることより(稼ぐこと、出世する、それ自体に熱中できていれば、それは何より幸せな事ですが)、何かに熱中できることがあることの豊かさをPちゃんは教えてくれた。
そんな感じで始まって、2年以上応援を続けているんですけど、刷り込みなのか、今でもPちゃんの声を聴くだけで元気が出るんですよ。
それだけじゃなくて、Pちゃんの動画投稿、Xのポストを追っかけているだけで、流行りものにも敏感になれるし、コラボする活動者を見ることで楽しさも広がっていきます。「歌ってみたの本家様」「なつめさんち」「なっきー」「めろんぱーかー」「ポパイ関根」などなど。
2023年末のファンミーティングも仕事休んで、現地まで行ってきました。その時に配布された直筆のサインカードは額縁に入れて、リビングの中心に鎮座しています。車もぬいぐるみが占領してて、仕事の同僚はとても乗せられません(笑)
そんな感じで私が熱中している、P丸様。について次回は紹介したいと思います。
Color Rise Harmony (stage2)行ってきました
3月8日にホロライブの全体fesに行ってきました。本当に良かった、大興奮でした。
あんなに大きな会場を満員にできて(しかも、4回公演)、あの熱狂。この盛り上がりは一時的なものではないな、と実感できました。
事前に予想したものが当たったか、まとめてみました。
全体曲:「Shiny Smily Story」「Color Rise Harmony」
ReGLOSS:「フィーリンググラデーション」「瞬間ハートビート」
轟はじめ:「Countach」
一条莉々華:「今日も大天才っ!」
こぼ・かなえる:「HELP!!」
アユンダ・リス:「メトロポリス」
パヴォリア・レイネ:「ヤミヤムヤミ」
兎田ぺこら:「最強女神♰ウーサペコラ」
天音かなた:「おらくる」
AZKi:「まいすとらてじー!」
紫咲シオン:「ゴメンねメディスン」
高嶺ルイ:「魔眼ウインク」
風間いろは:「魔法少女まじかる☆ござる」
森カリオペ:「DONMAI」
小鳥遊キアラ:「MIRAGE」
ハコス・ペールズ:「心做し」
尾丸ポルカ:「パペット」
宝鐘マリン:「パイパイ仮面でどうかしらん」
こぼ・マリン:「III」
28曲中12曲なら、中々の的中率かな。予習が足りなくて、知らない曲もいくつかあったけど、楽しかった。
直前に卒業を発表して話題になった紫咲シオンさんとか、会場全体で叫んだ「最強女神ウーサペコラ」、こぼ・マリンの可愛い掛け合い、生で鑑賞できて良い思い出になりました。
来年も是非行きたい。当たってくれ~!!
トランプ関税で先行きがますます不透明になっていく世の中、目標に向かって真っすぐ努力している彼女たちをみると、本当に元気になれます。甲子園球児を見ている感覚に近いかも(笑)fesは終わったけど、これからもホロライブは緩くフォローしていきたいな、って思いました。
hololive 6th fes. Color Rise Harmony セトリ予想(stage2のみ)
hololive 6th fes. Color Rise Harmonyが近づいて来て、年甲斐もなくウキウキしています。チケットが取れてから1か月、stage2のメンバーを中心に視聴、理解を進めてきました。
ホロライブは個人の活動がメインでありつつも、縦、横、斜めの繋がりでワチャワチャしてて、見てるだけでも楽しい。お金も十分にかけてて、MVも見ごたえがある、良い曲も多い。推しが出来れば、発信もグッズも多いし、本当に楽しいんだろうな、と思います。自分の推しがP丸様。(Pちゃん)であることは、変わっていませんが。
この1か月の視聴で、一番好きになったのは儒鳥風亭らでんさんですね。
美術館の司書さんですか?レベルの知識と、分かりやすい解説。それでいてユーモアも混ぜてくる。字の美しさからも教養があふれています。でも、破天荒を目指していて、から回って、メンバーからもいじられてて、、応援したくなりました。長く頑張って、是非目標の本の出版まで走り抜けて欲しいです。fesでは緑色のペンライトをいっぱい振りたいと思います。
最期に、これまでのfesの傾向と、直近のオリジナル、歌みたを踏まえて、自分の願望も織り交ぜて、fesのセトリの予想をしたいと思います。(stage2のみですが)
全体曲:「Shiny Smily Story」「Color Rise Harmony(新曲出るはず)」
ReGLOSS:「フィーリンググラデーション」「瞬間ハートビート」
轟はじめ:「Countach」
一条莉々華:「今日も大天才っ!」
こぼ・かなえる:「HELP!!」
アユンダ・リス:「メトロポリス」
パヴォリア・レイネ:「ヤミヤムヤミ」
兎田ぺこら:「最強女神♰ウーサペコラ」
天音かなた:「おらくる」
AZKi:「まいすとらてじー!」
紫咲シオン:「ゴメンねメディスン」
高嶺ルイ:「魔眼ウインク」
風間いろは:「魔法少女まじかる☆ござる」
森カリオペ:「DONMAI」
小鳥遊キアラ:「MIRAGE」
ハコス・ペールズ:「心做し」
尾丸ポルカ:「パペット」
宝鐘マリン:「パイパイ仮面でどうかしらん」
コラボは予想困難だけど、願望メインで・・・
こぼ・マリン:「III」 聞きたいが・・・Creator部門の曲とは被らせないかなあ。
ぺこら・ハコス:「HIDE&SEEK~なかよくけんかしな!~」
奏・カリオペ:「Beyond the way」
AZKi・かなた+α:「粛聖‼ロリ神レクイエム☆」
紫咲シオン+α:「Bling-Bang-Bang-Born」
高嶺ルイ+α:「モエチャッカファイア」
有志一同:「テトリス」「UNDEAD」
願望だらけの予想になってしまった(笑)
ReGLOSSの扱いがどうなるか?個人曲も別に歌えるなら、逆に好待遇になるなあ。
らでんさんがMCで出て、「まいたけぐるぐる」を聞きたい!!
fesまで残り11日。ウキウキが止まらない、Pちゃんごめんなさい。
宝鐘マリン(No.19)
今日はstage2に出演する19人の最後の一人、3期生の宝鐘マリンさんです。
一般の方にも認知されているVTuberといえば、宝鐘マリンさんか、星街すいせいさん位でしょうか。私がホロライブを見始めたきっかけになったのも、この方です。
エロのビジュアルで引き付けて、抜群のトーク力、包容力で逃さない。その結果が国内No.1の登録者380万人!!
仲間内で中心的な存在でありつつ、コラボの相手は、仲間内に留まらず、海外のメンバー、他のVTuberグループ、個人勢とも。
前回の生誕祭では、愛包ダンスホールのHIMEHINAさん、シル・ヴ・プレジデントのPちゃんを呼んでの圧巻のパフォーマンス!!!
これは、VTuber界の天下を取ってしまったでしょう。
FNS歌謡祭にも、2年連続で出演されています。どちらもお茶の間を凍りつかせる、素晴らしい選曲でした。
FNSに出演する際に
「呼ばれた以上は求められているイロモノに徹する。真面目なのやって欲しいならすいちゃん呼ぶねん。」
と仰っておられたのは、高いプロ意識と気概を感じました。それと同時に、世間ではリアルの歌手、アイドルが、まだまだマジョリティなのだと感じました。
その後、星街すいせいさんも、日本テレビ「THE MUSICDAY」に出演されているし、VTuberではないけれど、Ado、すとぷり、いれいす等の成功例も出てきており、バーチャルと現実世界の境界線が曖昧になってきているんだと思います。
今回stage2に出演する方を中心にホロライブを調べて思いましたが、VTuberって、顔は見えていないけど、チャットのやり取りで、ファンとの距離は地下アイドルレベルで近い。楽しいことも、大変なことも多いと思いますが、是非このまま盛り上げて行って欲しいです。初めてのホロライブイベント、どんな雰囲気なのか、3月8日が本当に楽しみです。
尾丸ポルカ(No.18)
今日は尾丸ポルカさんです。5期生の一人で、サーカス団の団員。
・雪花 ラミィ(ゆきはな らみぃ)
・桃鈴 ねね(ももすず ねね)
・獅白 ぼたん(ししろ ぼたん)
・尾丸 ポルカ(おまる ぽるか)
・魔乃 アロエ(まの あろえ):わずか2週間で卒業「幻の存在」
尾丸ポルカさんは、サーカス団の団員という設定なだけあって、ファンを楽しまる配信を行っているようです。
「ポルカの伝説(ドキュメンタリー風)」、「ラジオ風配信」、「ホラーゲーム配信中にホラーを仕込む」、「他のメンバーとコラボした際に、何かしらの爪痕を残していくとの定評がある」等、他のVTuberとは違う、エンターテイナーとしての気概を感じます。
ホロライブといえども、1000万再生の持ち歌を持つ人は少ない。
歌詞も尾丸さんに凄く合っている。ベストマリアージュな「歌ってみた」だと思いました。
HololiveEN(No.15~17)
HololiveEN(ホロライブイングリッシュ)は、海外ファンも増えてきたため、英語圏のファンをターゲットとして2020年9月に誕生しました。
メンバーは20人(内2人は卒業、1人は配信活動終了)
ホロライブで一番の登録者数は誰でしょう?
それは、もちろん、「宝鐘マ・・」じゃないんです。
HololiveENのがうる・ぐらさん、何と454万人!!!stage2に出演する森カリオペさんも250万人と、さくらみこさんより多いんです。
調べてみて、ちょっとびっくりしました。そして、英語圏のマーケットの広さ、重要さも改めて認識しました。
VTuberに興味を示している海外層は元々日本のアニメやゲームが好きな、本当に一握りの人達だとおもいますが、それでもこの人数。
カバー社には是非知恵を絞ってもらって、ジャパンカルチャーの魅力を広めて欲しいです。このジャンルは日本にしかない強みだと思うので。
stage2に出演するのは
・森 カリオペ
・小鳥遊 キアラ
・ハコス・ペールズ
森カリオペさんは、日本語が堪能で、日本のメンバーとのコラボが、動画でも歌でも一番多いのかな。そして、ラップが超超上手い。
ちょっと嘘でしょう、上手すぎる。
小鳥遊キアラさん、ハコス・ペールズさんはちょっと追えていません。コラボ曲と代表曲はおさえて、fesに臨みたいです。
秘密結社holoX(No13、14)
今日は高嶺ルイさんと風真いろはさんです。
ホロライブの6期生「秘密結社holoX」の女幹部と用心棒です。
・ラプラス・ダークネス
・高嶺 ルイ(たかね るい)
・博衣 こより(はくい こより)
・風真 いろは(かざま いろは)
・沙花叉 クロヱ(さかまた くろえ):2025年1月配信活動終了
ChatGPTによると、
「鷹嶺ルイは、大人っぽくクールだけど、ちょっと抜けてる面もある愛されキャラ。
知的な印象と親しみやすさのバランスが取れたVTuberです!」
「英語が堪能で、海外のホロライブのメンバーと積極的にコラボしている」
とのことでしたが、チャンネルを覗いてみると、デビューした頃は積極的に英語で売っていく感じだったけど、最近はそうでもないのかな。ホロライブ内で推しを取り合うよりも、海外のファンに目を向けるのは凄く良いことだと思うんだけどな。
お姉さんキャラで、声が他のメンバーではあんまりない低音で良い感じ。
自己紹介みたいな曲で、魅力が凄く伝わってきます。提供したのは、何と「すりぃ」さん!!良い曲だと思ったら、凄い人に作ってもらってる。
風真いろはさんは、11月に心因性失声で一時休養したり、色んな事情で何回かお休みしておられます。Vtuberも、バーチャルで包んでいるけど、中は生身の人だから、応援だけでなく、批判にも晒される状況は本当にストレスフルだと推測できます。
VTuber界隈は、大手だけでなく、第3勢力、個人勢が入り乱れての混戦となっていますし、あんまり休むと埋もれてしまうし・・・
「ポンコツ可愛い侍」としてキャラが安定してきているようなので、無理せずマイペースで頑張って欲しいでござる。






